大胸筋の鍛え方まとめ!自分に合った鍛え方で男らしい胸板を手に入れよう

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男性の大胸筋

男らしさの象徴といえば、がっしりした胸板ですよね。

この胸板をつくるのが、大胸筋。

なんとかこの大胸筋を鍛えて、ペラペラの胸板から卒業したいですよね。

そこで、大胸筋の鍛え方についてまとめました。

自分に合った鍛え方で、男らしい大胸筋を手に入れましょう!

まずは大胸筋全体を鍛えよう

男性の胸筋

これから大胸筋を鍛える!という方は、まずは大胸筋全体を鍛えるトレーニングに取り組みましょう。

大胸筋を鍛えるトレーニングはたくさんあるので、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いと思います。

大胸筋を鍛えるときに大切なのは、まずは大胸筋全体から鍛えること

細かく鍛え分けるのも大切ですが、いきなり細かく鍛えても、バランスの悪い大胸筋になってしまいます。

まずは、大胸筋をまんべんなく鍛えられるトレーニングから始めていきましょう。

自宅でできる大胸筋の鍛え方と、ジムでできる大胸筋の鍛え方をまとめてあるので、自分に合ったほうで鍛えてあげましょう。

慣れてきたら鍛えたい部位を狙って鍛えよう

胸筋の部位

大胸筋の筋トレを続けていくと、だんだん胸板が厚くなってくるのがわかります。

大胸筋がついてきたら、狙った筋肉を鍛えるトレーニングも少しずつ取り入れていきましょう。

大胸筋は主に、

・上部
・下部
・中部

この3つに分かれています。

もっと細かく、胸に中心部分のことを大胸筋の内側と呼んで分けることもあります。

大胸筋は、主にこの3つ+1つの合計4つの場所に分かれています。

それぞれの場所を鍛えるのに適したトレーニングがあるので、鏡で見て「自分はどの部分が足りないのかな?」ということを確認してください。

自分の大胸筋の弱い部分がわかったら、ぜひその部分に合ったトレーニングを取り入れてみてください!

大胸筋の上部・中部・下部の場所

ストレッチで大胸筋をほぐしてあげよう

胸筋のストレッチ

筋肉が硬いと、血行が悪くなって筋肉の成長に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

また、筋肉が硬いと動かせる幅が小さくなってしまうので、目一杯筋トレができないことはもちろん、怪我をしやすくなるというリスクもあります。

大胸筋をほぐすには、ストレッチを取り入れるのがおすすめです。

大胸筋のストレッチを取り入れることで、

・大胸筋のコリの解消
・大胸筋の疲労回復
・大胸筋の怪我予防
・大胸筋筋トレの効率アップ

というように、大胸筋を鍛えたい人にとってうれしいメリットがあります。

余裕があれば、大胸筋のストレッチも取り入れてみてください。

筋トレをうまく進めるコツ

腕立て伏せをしている男性

大胸筋を鍛えるためにトレーニングを続けることは大切ですが、それ以外にもいくつか大切なことがあります。

ただトレーニングを続けるだけでも大胸筋は成長してくれますが、できることなら効率よく鍛えたいですよね。

ぜひ、大胸筋のトレーニングを効率よく進めるために、知っておいてください。

筋肉が成長する仕組みを知っておこう

筋肉は、どうやって成長するのでしょうか?

なんとなく筋トレすれば筋肉が大きくなるということは知っているものの、筋肉がどうやって成長するのかを知っているという方は、意外と少ないかと思います。

筋肉が成長する仕組みを知っておけば、「こうしたらもっと効率よくなるのかな?」ということが、イメージしやすくなります。

少しずつ筋トレの負荷を上げていこう

同じ大胸筋のトレーニングを続けているだけだと、いつか大胸筋に成長がストップしてしまいます。

なぜなら、大胸筋が慣れてしまうから。

毎回同じトレーニング、同じ回数を繰り返しているだけだと、筋肉は「これくらいの筋肉があれば大丈夫」と判断してしまうため、筋肉の成長が止まってしまいます。

これを防ぐためには、少しずつ大胸筋トレーニングの負荷をアップさせていくことが必要になります。

この少しずつ負荷を上げていくことを、漸進性過負荷の原則といいます。

毎日の筋トレは避けておこう

筋トレって、毎日取り組むことが大切だというイメージを持っていませんか?

これ、実は間違いです。

同じ場所を鍛えるときは、休みながらトレーニングを続けることが大切です。

でないと、筋肉の成長にもよくありませんし、怪我のリスクアップにもつながってしまいます。

どうして毎日筋トレすべきじゃないの?ということを、知っておきましょう。

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