大胸筋ストレッチはこの2つで十分!しっかり伸ばしてリフレッシュ!

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大胸筋のストレッチ方法を調べているみなさん!!

筋トレ後の筋肉のケアや柔軟な体を手に入れるためなど、ストレッチを取り入れている方も多いですよね。

そんなストレッチはアプローチしたい場所に正確に行うことで効果が得られます。

そこで今回はプロのトレーナーに「大胸筋のストレッチ方法」について伝授していただきました!

是非動画を観ながら取り組んでみてください!

 

【今回お話を聞いたトレーナーはコチラの方】

大胸筋のストレッチ方法

さっそくこれから2種類のストレッチ方法をご紹介します。

どちらも胸に効いていることを確認しながら行いましょう。

また、静的ストレッチなのでトレーニング後や就寝前に行うとより効果的です。

▽ 動的・静的ストレッチについてはコチラをご覧ください。

方法1 <壁に手をあてて胸を伸ばすストレッチ>

【ポイント】
・壁に手をあてる際、手のひらだけでなく肘も壁にあてるようにしましょう。
・体を倒すとき腰が反らないように意識しましょう。
・当てている手と反対方向に体を捻ると、より負荷をかけることができます。
・左右30秒間ずつ行いましょう。

方法2 <ストレッチポール使った方法>

体が硬い方や、しっかり筋トレした後にストレッチを行う場合はポールを使う方法がおすすめです。

ストレッチポールを使うメリットとしては

1、伸ばしたい部分にダイレクトにアプローチすることができる。
2、絡まった筋繊維を整え、血行促進が高まる。
3、ポールを使う場合のポイントは起始は前後左右に、部位は繊維に沿って動かすとアライメントが整う。

是非ポールを持っている方は行ってみてください!

【ポイント】
・背骨に沿ってストレッチポールに乗せる。頭まで乗せるようにしましょう。
・両手を上げ親指を内側にする。
・肘を曲げている状態の時は、胸式呼吸で深い呼吸を行いましょう。
・これを3セット行いましょう。

大胸筋をストレッチするメリット

効果

そもそも大胸筋のストレッチには以下のようなメリットがあります。

●  胸筋トレーニングの効果をアップさせる

男性ならたくましい胸板を、女性ならバストアップのためにも胸筋トレーニングに励んでいる方も多いはず。

トレーニング後の疲労物質が溜まった筋肉をストレッチで解消し、筋肉の質を上げることができます。

質の良い筋肉は筋トレ効果を高めるのには必須です!

胸筋に限らず、トレーニングした部位は必ずストレッチするようにしましょう。

▽ 筋トレとストレッチについての詳細はコチラをご覧ください。

● 肩こりや首のだるさを予防、または解消する

大胸筋ストレッチは胸だけでなく肩関節にもアプローチします。

胸筋自体はコリを感じにくい部位ですが、肩や首がこったときにストレッチすることで、血行が良くなりコリを解消してくれます。

▽ 肩こり解消の詳しいストレッチについてはコチラをご覧ください。

大胸筋の役割

普段の生活であまり大胸筋を使っているイメージがないかもしれません。

ですが、実は以下の図のように大胸筋は主に腕を動かすときに使われています。

スポーツやトレーニングはもちろん、普段の生活の中でも腕の上げ下げはよくしますよね。

このように、大胸筋のストレッチはトレーニングをしている方だけでなく、普段から健康な体をつくるためにも効果的です。

大胸筋に限らずこっている部分に合わせてストレッチをしたり、姿勢改善のためにも普段からストレッチを取り入れましょう。

大胸筋のトレーニング方法

大胸筋を細かく見てみると、イラストのように

上部・中部・下部・内側の4つの部位にわけることができます。

憧れの厚みのある胸筋を手に入れるにはどの部位もまんべんなく鍛えてあげることが重要です。

大胸筋の部位ごとの正しいトレーニング方法についてはこちらを参考にしてみてください。

◆ 大胸筋<内側>の鍛え方はコチラ
内側を鍛えることで谷間ができ、メリハリのある胸筋が手に入ります。

◆ 大胸筋<上部>を鍛え方はコチラ
胸筋の見た目に拘るなら、上部を鍛えて立体感を持たせましょう。

◆ 大胸筋<中部>の鍛え方はコチラ
大胸筋の部位の中でも最も大きい筋肉なので、胸筋を目立たせるには最初に鍛えるべき部位になります。

◆ 大胸筋<下部>の鍛え方はコチラ
腹筋とのメリハリをつけて、より胸筋を際立たせることができます。

◆ 大胸筋をダンベルを使っての鍛え方はコチラ
バーベルに比べ可動域を広く使うので、まんべんなく鍛えることができます。

まとめ

今回は大胸筋のストレッチ方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ポイントは

〇 トレーニング後に行うことで効果アップに。
〇 寝る前に行うことで、リラックス効果が上がる&体のコリを解消する。
〇 実践する時はしっかりと深い呼吸を意識して行いましょう。

是非大胸筋ストレッチで、質の良い筋肉を手に入れ健康な体を目指しましょう!

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